【日本三大鍾乳洞】国指定史蹟天然記念物「龍河洞」へ行く。パート2




パート1からの続き…。

【日本三大鍾乳洞】国指定史蹟天然記念物「龍河洞」へ行く。パート1

2020年9月7日

ここから先へ進んで行きます…。

普通に歩いていける所があるかと思えば、写真の様に急に天井が低くなったり幅が狭くなったりと、なかなか気が抜けないですね…(笑)。

次に見えてきたのは「流礫棚(りゅうれきだな)」です。

棚と言うか、ちょっとしたベンチの様になってました。

次に見えてくるのは「龍口(りゅうこう)」です。

増水の際、この穴から勢いよく水が噴き出る様子が、龍の口から水を吐いている様に見える事からこの名前が付いたそう。自分達が行った時には全く水が出ていなかったのでどの穴かと探しましたが、多分あのハート型の様な穴かと…。

勢いよく水が出てる所を見てみたいな…。

次に見えてくるのは「裏見の滝(うらみのたき)」。

裏からも見られるので「裏見の滝」と名付けられたそう。高さは6mもあるそうです。

ほんと滝の様ですよね…。ちなみに、裏側からは見れない様になっています(笑)。

洞内の気温はかなり低いのでひんやりとしているんですけど、出口に近付くにつれて蒸し暑くなってきます…。涼しさを楽しめるのはこの辺りまでかな…。

次に見えてくるのは「玉簾の滝(たますだれのたき)」です。

表面が小さな玉を綴り合せた簾の様に見える事から名付けられたそうです。

高さ6m、幅4mの大きな鍾乳石。かなりの大迫力です。この状態になるまでにどのくらいの年月が経ってるんだろう…。凄い…。

次に見えてくるのは「双葉山のへそすり石(ふたばやまのへそすりいし)」です。

元横綱の双葉山関が昭和14年にここを訪れた際、この石でお腹を擦りむいた事から名付けられたそうです。

確かにかなり狭くなっています…。気を付けてないとほんとにお腹を擦りむきそう…(笑)。

次に見えてくるのは「鬼面石(きめんせき)」です。

鬼の顔に見える事から付けられた名前だと思うんですけど、見えます?(笑)

ここから階段を上がってすぐの所には「月宮殿(げっきゅうでん)」と呼ばれる場所があります。

この「月宮殿」には「シャンデリア」と呼ばれる鍾乳石があります。

シャンデリアと言うよりは何か生き物の様なものにも見えますね…。

そして次に見えてくるのは「鮭の石(さけのいし)」です。

少し見にくい場所にあるので見落とさない様に注意しましょう…。

鮭と言うよりうつぼに見えるのは自分だけでしょうか(笑)。ほんと生き物の様に見えます…。

次に見えてくるのは「通天門(つうてんもん)」、「しんどい坂」です。

ここから名前の通り、しんどい坂の始まりです(笑)。

階段の上の門の様に見える鍾乳石が「通天門」です。

ここからしばらく階段が続きます…。

洞内で一番長い階段じゃないでしょうか…。しかも上り…。

階段を上がって少し行くと、「マリアさま」と「お釈迦さま」が見えてきます。

案内板の通り上を見上げてみると…。

右がお釈迦さまで左がマリアさま。夢の競演ですね!(笑)

ここからすぐの所に、「万象殿(ばんしょうでん)」と呼ばれる場所があります。

鍾乳石や石筍が種々様々な形をしており、非常に変化に富んでいて、まさしく森羅万象と言う事でこの名前が付けられたとの事。

この辺りから湿気が凄い事になってきます…。眼鏡が曇って前が見えない状態に…(笑)。

このすぐ近くには「逢坂峠(おうさかとうげ)」と呼ばれる場所があります。

ここの場所が洞内の頂上になるそうです。入口より垂直で80m上がった場所との事…。

ここからは階段を下りていく事になります…。

この辺りではあまり上は見ない方がいいかもしれないです。蝙蝠とか普通に居てたまに飛んだりしてるんですよね(笑)。鳴き声も聞こえたりする事があるので、足早に通り過ぎましょう(笑)。

いよいよ洞内探検も終盤です…。キリのいい所で一旦終了。次回パート3に続きます…。

国指定史蹟天然記念物 龍河洞(りゅうがどう)
住所:高知県香美市土佐山田町逆川1424【地図
電話番号:0887-53-2144
駐車場:あり
※各施設の営業時間、利用料金等はホームページで。最新情報はFacebookTwitterで!

 

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