【お遍路に行く2】四国八十八箇所第四十六番札所・浄瑠璃寺

行ってたのは平成28年8月28日。
お遍路遠征七回目。この日、三つ目のお寺です。

四国八十八箇所 第四十六番札所
医王山 養珠院 浄瑠璃寺(いおうざん ようじゅいん じょうるりじ)

四十五番札所からは車で50分位。いよいよ松山市に突入。松山市には札所が集中してるので、ここで一気に回っていきたい所です。

駐車場は境内の脇にあり、そこから直接境内に入れる様になっているんですが、せっかくなので、正面に回りなおしてから参拝開始。

山門はありません。この石段を上がった所が境内になっています。

本堂まで真っすぐ伸びた参道。境内はそこそこの広さです。

鐘楼は石段を上がったすぐの場所にありました。

まずは納経所近くにある手水場で心身を清めてから参拝開始。

順序通り、本堂より参拝しました。

次に大師堂へ参拝。お遍路さんの数がかなり多く、いつもより参拝に時間が掛かってしまいました…。

団体さんにかち合ってしまうとこんな風になってしまいます…。

参拝終了後は境内を散策しました。

境内には御利益があると言われる石がそこらじゅうにあります(笑)。上の写真は裸足で踏むと御利益があるとされる仏足石。

説法石という名前の石があり腰かけられる様になってましたが、何か恐れ多くて座れませんでした(笑)。

仏様にも指紋があるんですね(笑)。「仏手花判(ぶっしゅかはん)」と言うらしいです。撫でると御利益があるそうですよ。

樹齢1,000年を超すと言われる天然記念物のイブキビャクシンの大樹があるんですが、その根元には「もみ大師」の像がありました。

そう言えば前に来た時、境内の奥へ行った所に「弁天池」があり、蓮の花が咲いてたなあと思い出し、行ってみる事にしました。

「弁天池」の手前には「一願弁天」があります。ただ一つだけ願い事を叶えてくれるそうです。

「弁天池」には時期的に蓮の花は咲いてなく、写真の様な感じになっていました。育ちすぎて風情も何もありませんねぇ(笑)。

境内を一通り見て回った後は御朱印を頂きに納経所へ。

一休小僧は見当たりませんでした。もしくは見逃してたのかなあ…。

無事御朱印を頂いた後は駐車場へ戻り、四十七番札所へ向かいました。続く…。

浄瑠璃寺DATA
本尊:薬師如来
真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
宗派:真言宗豊山派
開基:行基
御詠歌:ごくらくの じょうるり世界たくらえば うくる苦楽はむくいならまし
電話番号:089-963-0279
住所:愛媛県松山市浄瑠璃町282
駐車場:10台(境内まで徒歩1分・無料)
宿坊:なし

 

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