【お遍路に行く2】四国八十八箇所第四十五番札所・岩屋寺

行ってたのは平成28年8月27日。
お遍路遠征七回目。この日、二つ目のお寺です。

四国八十八箇所 第四十五番札所
海岸山 岩屋寺(かいがんざん いわやじ)

四十四番札所からは車で15分位。駐車場は何ヶ所かありますが、それぞれ微妙に値段が違ったりしてます。また、駐車場への道も狭かったりするので注意しましょう!

駐車場から境内までは歩いて20分から30分ほど。距離はそれほどでもないんですけど、勾配のある坂道と石段の連続でめちゃくちゃキツイんですよね…。

この看板を見ると、いよいよ始まるなあって感じがします。でもこの時点で既にバテ気味でした(笑)。

ここからはしばらく坂道と石段が続きます…。

こんな感じの石段や坂道が続いていきます。上から下りて来るお遍路さんに励まして頂きながらゆっくりと上がっていきました。

参道の途中には石仏などが沢山並んでいます。

なんかジオラマみたいだなあ(笑)。

途中、立派な山門が現れますが、まだまだ序盤。この山門、水曜どうでしょうで大泉さんが悟りを開いた場所で有名ですね(笑)。

山門近くのこの坂道も、水曜どうでしょう藩士にはおなじみの坂道ですね(笑)。

参道沿いには年月を感じさせるお地蔵さんが多数並んでいます。夜はさすがに怖くて歩けないだろうなあ(笑)。

何人ものお遍路さんに、あともう少しだから頑張れ!と声を掛けて頂きました。かなり励みになりました!自分達も帰り道には声を掛ける様にしようと思いながら上がっていきました。

ここまで来ればあともうひと踏ん張り。ここで水分補給も兼ねて少し休憩。飲み物は必ず持参しましょう!納経所がある所まで行けば自販機がありますが、そこまでは何もありません。

やっと建物が見えてきました!ちなみにあの建物には納経所があります。

前来た時には工事中だった所に建物が建ってました。何かは分かりません。確認しに行く気力が残ってませんでした(笑)。

やっと納経所前に到着。かなりきつかった…。写真に写ってるベンチで少し休憩した後、参拝を開始しました。

鐘楼は一枚前の写真を奥に行った所にありました。トイレや自販機等もこの近くにあります。

手水場は納経所前にあります。水が冷たくて気持ちよかった!

本堂や大師堂はここから少し上にあります。この石段を上がっていくと、まず見えてくるのが…。

弘法大師が修行したとされる穴禅定があります。この洞窟内には「独鈷の霊水」と言われる湧き水が湧き出ているそうですが、立ち寄る気力が無かったのでスルーしました(笑)。

石段を上がるとすぐの場所に本堂があります。まずは本堂より参拝しました。

次に本堂の近くにある大師堂へ参拝しました。

参拝終了後は、休憩も兼ねて境内を散策しました。

大師堂のすぐ近くには山門があります。この山門を抜けて山道を上がって行くと、弘法大師が修行したとされる行場があるそうです。

もちろん、そんな気力は残ってないのでこちらもスルーしました(笑)。

本堂脇にあるこのはしごを上がると、法華仙人堂へ行く事が出来ます。

前に来た時も上がりましたが、今回も行ってみました。自分以外は誰も行こうとしませんでしたが(笑)。

ほしごを恐る恐る上り、法華仙人堂へ到着。そこそこ広いスペースがあります。

なかなかの絶景なんですけど、カメラを持ってあの柵?から身を乗り出す勇気はありませんでした(笑)。下を覗くとかなりの高さ…。

境内を散策した後は御朱印を頂きに納経所へ。

一休小僧はちゃんと居ましたが、本堂のは足が無くて怖かった…。

無事御朱印を頂いた後、参道を下っていきました。途中、上がってくるお遍路さんに声を掛けながら。励みになってるといいんですけど。

何とか駐車場まで戻り、次の四十六番札所へ向かいました。続く…。

岩屋寺DATA
本尊:不動明王
真言:のうまく さんまんだ ばさらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん
宗派:真言宗豊山派
開基:弘法大師
御詠歌:だいしょうの いのる力のげにいわや 石のなかにも極楽ぞある
電話番号:0892‐57‐0417
住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町七局1468
駐車場:有料・普通車105台(中型、大型車も可・境内まで徒歩20分)
※料金は料金箱で精算。普通車300円、中型500円、大型車1,000円
宿坊:休業中

 

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