【2020・こんぴらさん(金刀比羅宮)へ行く】「厳魂神社(奥社)~参道登り口・下り編」

【2020・こんぴらさん(金刀比羅宮)へ行く】「厳魂神社(奥社)・参拝編」より続き…。

「奥社」での参拝を終え、石段を下りていきます。そこそこ膝にきてたので(笑)、ゆっくりと下りていきました。

上がってこられる方もどんどん増えてきました。

去年は雨で濡れて石段が滑りやすくて怖かったんですけど、今年はそれがなかったので気分的に楽でした。

体力的には上りの方がしんどいけど、下りの方は膝にきますね(笑)。

あっと言う間に「白峰神社」まで帰ってきました。下りはやっぱり早いなあ…。

そして「御本宮」まで一気に下りました。展望台?には沢山の人…。

上りの時にスルーしていた所を回る事にしました。

せっかくなのであの下を通り抜けていきます(笑)。

先程の通路を抜けてすぐの場所に渡り廊下があるんですが、この奥にも行ってみました。

石段を上がり、右手には「睦魂神社」があります。ここでも参拝しました。

分かりにくい場所にあるので参拝される方も少ないです…。自分達も去年に初めて見つけました…。

「睦魂神社」の左隣には、「神庫」と「神輿庫」が並んで建っています。

神輿や祭具などが納められているそうです。

「御本宮」から「三穂津姫社」を繋ぐこの長い渡り廊下は、「南渡殿」と呼ばれるそうです。約40mの長さがあるそう。

あそこ歩いてみたいなあ(笑)。

そして「南渡殿」の下をくぐり、先へ進みます…。

授与所周辺は、もちろん人は多かったんですが、去年ほどの混雑はありませんでした。

御朱印は既に頂いてたのでここはスルーします。

去年買った御守りを返しておきました。来年もまた返しに来られますように…。

帰り道はこちらから。その前にこの奥にある社殿を参拝していきます。

「三穂津姫社」は「南渡殿」で「御本宮」と繋がっています。

「三穂津姫社」の前には銅馬がありました。一文銭を集めて作られているそうです。

「三穂津姫社」の向かい側には…

「厳島神社」があります。こちらにもちゃんと参拝しました!

年に一回なので全部参拝していこうと回るんですけど、これだけ沢山あるとお賽銭がいくらあっても足りません(笑)。

「三穂津姫社」の隣には「絵馬殿」があります。奉納された沢山の絵馬が掲げられています。

最近のものから古いものまで沢山あって、見てて飽きないですね…。

そろそろ下りていこうかと石段を下り始めます…。この石段の途中には…

「大山祇神社」があります。もちろんここでも参拝していきました。

石段を下りていくと、その先に大きな建物が見えてきます…。

上りの時は一旦スルーした「旭社」です。近くで見るとかなり迫力があります!

参拝を済ませ、恒例のアレに挑戦…

去年は一円玉切れにより出来なかったので、二年振りの挑戦です!

挑戦結果は、もちろん大成功!(笑)少し緊張していたのは気付かれてないハズ(笑)。

「旭社」前の石段を下れば、上りも下りも同じ道になります。

この先にある「神椿」前で限定の金平糖を売ってたので買いました。お土産とか食べたものなんかはまた別の記事で纏めて書きます…。

下に下りていくにつれ、人がどんどん増えてきました…。

お正月三が日は凄い人だったんだろうなあ…。

「大門」前で女性陣が甘酒を飲みながら休憩。これも毎年恒例になりました(笑)。末っ子は何故かオロナミンC飲んでた…。

急な石段をゆっくりと下りていきました。上りの時はやってなかった占い屋さんがやってた!毎年見かけるけどやっぱり当たるのかなあ(笑)。

この辺りからはお土産屋さんが多いので、あちこちを覗きながら下りていきました。

何故かまねき猫が欲しくなりまして、後で買おうと思いこの時はスルーしていったんですが、これが後に大変な出来事に発展しようとは…(笑)。

お饅頭やお煎餅を買ってちゃくちゃくと荷物を増やしながら下りていきました(笑)。ここまでくれば表参道まで後少し…。

そして上り口付近まで帰ってきました!あちこち寄り道したので、往復で3時間ぐらいかかってしまいました…。

まあ楽しかったのでヨシとしましょう(笑)。

表参道は人で凄い事になってました…。

まずは先にお昼ご飯を食べようと、こちらも毎年恒例のうどん屋さんへ並ぶ事に…。

長くなるのでここで一旦終了。次回、「お土産・グルメ編」へ続く…。

金刀比羅宮(こんぴらさん)
住所:香川県仲多度郡琴平町892-1
電話番号:0877-75-2121(社務所)
※詳細はホームページで確認して下さい。

 

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