【3.11】あの日から九年が経ちました。

今年もどうしようか迷いましたが、やっぱり忘れてはいけない事なのでその意味も含めて書く事にしました。

2011年3月11日、東日本大震災からもう9年になるんですね…。

過去にも何回か書きましたが、それから8か月経った11月の終わり、宮城県の南三陸町にボランティアへ行きました。

8か月経ってるにも関わらず、目にした光景は想像を絶するものでした。震災直後はもっと悲惨な状態だっただろうと思うと言葉が出ませんでした…。

ボランティア活動はわずか2日間だけという短いものでした。正直、全然お手伝い出来てないと思います。

でも、あの場で肌で感じた事を周りの人間に伝える事は出来ました。あの感覚はあの場に居た人にしか分からない事だったと思います。

四国という東北から遠く離れた場所に住んでいると、現地の情報は限定されたものしか当時は入ってこなかったんですよね…。

今はSNS等もあの頃よりは普及してて、もっと情報は取りやすいですが…。

この2日間のボランティアで、自分の見た事や感じた事は、自分自身の人生観も大きく変えたものでした。

一つ心残りなのは、まだあの場所に再び訪れる事が出来てない事。絶対にまたここに来ようと決めて現地を後にしてからもう9年も経ってしまいました…。

今は復興もだいぶ進んでると聞きます。しかしまだまだ道半ばとも聞きます。どうなっているのか、この目でまた見に行きたい…。

それまでは、出来る事をやっていこうと思います…。

ここからは、ボランティアへ行った時に撮った写真を載せていきます。見たくない方は飛ばして下さい…。

自分が行ってたのは南三陸町のこの場所だけでしたが、震災の被災地はかなり広範囲です。ここだけでもこんな状態だったのに、全部となると想像もつきません…。

自分に出来る事は、こうやって忘れずに記憶に留めておくこと。出来る範囲の事をこれからもコツコツを続けていく事だと思っています。

そしていつかあの場所へ…。

明日からは通常のブログに戻りますね(笑)。

 

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