【お遍路に行く3】四国八十八箇所第二番札所・極楽寺




行ってたのは令和2年3月8日。
一番札所からは車だとあっという間に到着します(笑)。この日、二つ目の札所です。

四国八十八箇所 第二番札所
日照山 無量寿院 極楽寺
(にっしょうざん むりょうじゅいん ごくらくじ)

駐車場は仁王門のすぐ隣にあります。車を停め、早速参拝を開始しました。

まずは朱色が鮮やかな仁王門からスタートします。

仁王門を抜けて正面には願掛け地蔵尊があります。この左手の方には個人専用の納経所兼売店があります。

こちらの札所は団体と個人で納経所が分かれているので、お遍路さんで混雑する時期にはかなり有難いです。

団体さんの納経待ちとかかなり時間ロスになるんですよね…。

境内の案内図がありました。かなり広々とした境内です。

本堂へは仁王門を抜けすぐ右の方へ曲がり、この参道を奥へ向かいます。

かなり立派な手水場は参道沿いにあります。

手水場の隣には子授招福大師がありました。赤ちゃんの顔が大師様とそっくりで面白いです(笑)。

手水場の反対側には団体専用納経所へ向かう道がありました。宿坊もこちらの方にある様です。

参道沿いには立派な庭園があります。丁寧に手入れされてて見ててかなり気持ちいいです。

先程の参道を真っすぐ進んでいくと、何やら建物が見えてきます。こちらは水子地蔵が祀られている様です。

参道はここから左に折れて奥に続きます…。

更に先に進んでいきます…。

石段の先に見えてる建物は薬師堂。最初に来た時は本堂と勘違いしました(笑)。

石段を上がると、ちょっとした広場の様になっています。

先程の石段を上がって右手には鐘楼がありました。せっかくなので撞かせて頂きました。気持ちいい鐘の音が境内に響き渡りました。

鐘によって音色が違うので面白いですね。甲高い音だったり、落ち着いた重低音だったり…。

鐘楼の隣には一願水掛不動尊がありました。嫁さんが何やら願掛けしてました(笑)。

この隣の建物は観音堂です。

石段を上がって左手の方には大きな木が見えます。こちらは弘法大師手お植えと伝わる長命杉。樹齢約1200余年とか…。近くで見るとかなりの迫力です!

奥に見える石段を上がった先に本堂があります。つまり、あの石段を上がらないと参拝出来ません(笑)。お遍路は石段との戦いでもあります(笑)。

手前に見えてる建物の下には…

大きな仏足石がありました。お釈迦様の足跡デカい!(笑)

いよいよ石段を上っていきます。日頃の運動不足を痛感しました(笑)。

石段を上がりきった所に本堂があります。息を整えてから参拝しました。

次は大師堂へ向かいます。

本堂の右手に参道があり、その奥に大師堂があります。

大師堂の手前には安産大師があります。安産祈願で有名なんだそうです。

またこの前には抱き地蔵があり、おもかる地蔵様とも呼ばれているそうです。持ち上げて重ければ願いが叶いにくく、逆に軽ければ願いが叶いやすいとか…。

そして大師堂へ参拝しました。

参拝終了後は、御朱印を頂きに納経所へ向かいます…。

一休小僧は本堂前に一体しか居ませんでした…。年々数が減っていってるので寂しいです…。

そして納経所で無事御朱印を頂き、三番札所へ向かいました。お遍路さんはここでも数組しか見かけず、団体さんは全く居ませんでした…。

おかけでゆっくりとスムーズに参拝出来ましたが、これだけ人が居ないとかなり心配になります…。続く…。

極楽寺DATA
本尊:阿弥陀如来
真言:おん あみりた ていせい から うん
宗派:高野山真言宗
開基:行基
御詠歌:極楽の 弥陀の浄土へ行きたくば 南無阿弥陀仏口ぐせにせよ
電話番号:088-689-1112
住所:徳島県鳴門市大麻町檜段の上12
駐車場:普通40台、大型10台(境内に隣接・無料)
宿坊:有り

 

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