【お遍路に行く3】四国八十八箇所第一番札所・霊山寺




行ってたのは令和2年3月8日。

昨年の11月に二巡目のお遍路を結願していました。そろそろ三巡目を…という事で、一番札所の霊山寺へこの日向かったのでした。

今年は閏年なので逆打ちがいいかとも思いましたが、やっぱり一番から順に回る事にしました。

今回も車遍路で別格は回らず、四国八十八箇所霊場のみ回ります。高知から日帰りで回れるだけ回っていく区切り打ちで、前回と同様のスタイルです。

いつかは歩きでと思いますが、今は時間が取れないのでこのスタイルで…。

三巡目の結願までどれぐらい時間がかかるか分かりませんが、あまり焦らずにゆっくりと回っていこうと思います。

四国八十八箇所 第一番札所
竺和山 一乗院 霊山寺
(じくわざん いちじょういん りょうぜんじ)

三巡目の開始はもちろんこの札所から。かなり混雑を予想してたんですけど、参拝客は数組しか見られませんでした…。バスは一台も停まっておらず…。

こんな所にも新型コロナウイルスの影響が…。早く通常な状態に戻るといいんですけど…。

駐車場からまずは仁王門の方へ。この前に立つと、いよいよ始まったんだなと改めて身が引き締まる思いがこみ上げてきました。

仁王門前で一礼し、いよいよ境内へ…。前に来たのは2013年だったので、実に7年ぶりの参拝です…。

仁王門を抜けてすぐの場所に手水場。このすぐ近く、仁王門脇には…

鐘楼がありました。せっかくなので鐘を撞かせて頂きました。気持ちいい鐘の音が境内に響き渡りました。

境内に入ってまず目に入るのが泉水池。鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

池の右手の方には大師堂が見えますが、まずは本堂に参拝する為に一旦スルーし、参道を真っすぐ奥の方へ進んでいきます。

参道を進んでいくと多宝塔があります。600年前、室町時代の建造とか…。凄い…。

本堂前の参道沿いには十三佛堂があります。死者の供養に割り当てられた仏様の石像が十三体並んでいます。

そしてまずは本堂へ参拝。

この本堂を入って右手奥に売店と納経所が以前はあったんですが、今は閉鎖されていました。なので必要なものは駐車場脇の売店か、山門前にあるお店で揃えてから参拝しましょう。

本堂の天井に描かれた龍の絵は必見!また、周りを囲む様に吊るされている沢山の灯籠の明かりで荘厳な雰囲気が漂っていました。

そして次は大師堂へ参拝。ここでチャッカマン?の火がつかなくなるトラブル発生…。山門前にあるお店に新しいのを買いにいきました。

事前にちゃんとチェックしておきましょう…。

参拝終了後は境内を散策しました。

霊山寺と言えばこのアングルでしょう!某旅番組の絵はがき企画で有名ですよね(笑)。

一休小僧は大師堂前に一体しか居ませんでした…。

参拝&散策終了後は御朱印を頂きに納経所へ。本堂脇にあった納経所は閉鎖されているので、駐車場脇にある売店兼納経所へ向かいました。

そして無事御朱印を頂き、二番札所へ向かいました。続く…。

霊山寺DATA
本尊:本尊:釈迦如来
真言:のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
宗派:高野山真言宗
開基:行基
御詠歌:霊山の 釈迦の御前にめぐりきて よろずの罪も 消え失せにけり
電話番号:088-689-1111
住所:徳島県鳴門市大麻町板東126
駐車場:普通車100台(境内に隣接・無料)
宿坊:無し

 

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