【日本三大鍾乳洞】国指定史蹟天然記念物「龍河洞」へ行く。パート2

パート1からの続き…。

【日本三大鍾乳洞】国指定史蹟天然記念物「龍河洞」へ行く。パート1

2019年10月7日

ここから先へ進みます…。

龍河洞内

天井の高い所があると思ったらこんな場所もあったり、なかなか気が抜けないですね(笑)。

重たい一眼レフを持って歩いて行くのはちょっとした修行の様でした(笑)。

龍口(りゅうこう)

次に見えてきたのは「龍口」。

増水の際、この穴から勢いよく水が噴き出る様子が、龍の口から水を吐いている様に見える事からこの名前が付いたそうです。

この時は一応水は流れてましたが、勢いは全くありませんでした(笑)。増水の時はどんな様子なのか見てみたいですね…。

「流礫棚」はこの付近にあったと思います。思わず通り過ぎそうになりました…。

写真は撮ったものの、見ての通りのピンボケ状態です(笑)。どうしても見たい方は2年前の記事を見て下さい(笑)。

裏見の滝(うらみのたき)

次に見えてきたのは「裏見の滝」。

裏からも見られるので「裏見の滝」と名付けたそう。高さが6mもありかなりの迫力です。

でも裏からは見る事が出来ない様になっています(笑)。

またまた案内板がありました。出口はまだまだ先…。

この辺りはかなり涼しいんですけど、出口に近付くにつれて蒸し暑くなってきます…。

次に見えてきたのは…

玉簾の滝(たますだれのたき)

表面が小さな玉を綴り合せた簾の様に見える事から名付けられたそうです。

高さ6m、幅4mの大きな鍾乳石です。

今見てる光景になるまでにどれだけの年月が経っているんだろう…。凄い…。

次に見えてきたのは…

双葉山のへそすり石(ふたばやまのへそすりいし)

元横綱の双葉山関が、昭和14年にここを訪れた際、この石でお腹を擦りむいた事から名付けられたそう。

確かにかなり狭くなっています。お腹を擦りむかない様に気を付けて通りましょう(笑)。

この先には階段があるんですが、前に来た時と展示が変わってて、ただの階段になってました…。

そう言えばこの辺りに「鬼面石」というのがあったと思うんですが、写真に撮ってませんでした…。どうしても見たい方は2年前の記事を見てみて下さい(笑)。

階段を上がってすぐの場所には…

月宮殿(げっきゅうでん)・シャンデリア・鮭の石(さけのいし)

「月宮殿」と呼ばれる場所に到着。

ここには「シャンデリア」と呼ばれる鍾乳石があります。名前の由来はもちろんシャンデリアに見えるから!(笑)

相変わらずのピンボケ写真ですいません…。

見落としがちなのが「鮭の石」。前は矢印があったんですけど無くなってました。

初めて見る方は多分気が付かないと思われます。案内板も無くなってたので。

またまたピンボケ写真でごめんなさい…。2年前の記事の写真もピンボケでした(笑)。

「月宮殿」の先には…

通天門(つうてんもん)・しんどい坂(しんどいざか)

ここで月の世界は終わり、「通天門」を通って星の世界へ向かいます。

この階段が「しんどい坂」。名前通りしんどいです(笑)。階段の上の門の様に見える鍾乳石が「通天門」です。

ひたすら階段を上がっていくのですが、以前は何もなかったんですけど、写真の様な幻想的なライトアップに変わってました。

ちょっとはしんどさも和らいだ気がします(笑)。

この階段を上がった先には…

マリアさま・お釈迦さま

案内板に従い、上を見上げてみると…

右がお釈迦さまで、左がマリアさま。言われてみるとそうかなあ…(笑)。まだまだ信心が足りない様です(笑)。

ここからすぐの場所には…

万象殿(ばんしょうでん)

「万象殿」と呼ばれる場所があります。鍾乳石や石筍が種々様々な形をしており、非常に変化に富んでいて、まさしく森羅万象と言う事でこの名前が付けられたとの事。

大事な所でまたピンボケ…。どうしても見たい方は龍河洞まで行って下さい!(笑)

この辺りから湿気が凄い事に…。カメラ大丈夫かな…。

逢坂峠(おうさかとうげ)

ここの場所が洞内の頂上になります。入口より垂直で80m上がった場所です…。ここからはいよいよ終盤…。

「逢坂峠」からは階段を下りていきます。上の方は見ない方が賢明です。蝙蝠とか普通に居てたまに飛んだりしてます(笑)。運が良ければ鳴き声も!(笑)

階段をどんどん下りて行き、突き当りを右へ曲がって今度は上に上がっていきます。

その先には…

穴居第三室(けっきょだいさんしつ)・神の壺(かみのつぼ)

ここから先は、約2000年前の弥生人が生活していた跡が残ってる場所です。

この「穴居第三室」には、あの有名な…

「神の壺」があります。

約2000年前、先住民が生活に使用し置き忘れたと思われる土器が、長年の年月を経て石灰華で覆われ化石の様になった壺。世界で唯一の出土品とか。

2000年前からここにあるって凄くないですか?てか2000年前にも忘れものする人居たんだなあ(笑)。

このすぐ近くには…

七福神の館(しちふくじんのやかた)

七つの立ち並ぶ石筍が七福神に見える事から名付けられたそうです。

ちょっと分かり辛いですね…。

ここではプロジェクションマッピングが行われていました!

立ち見がきつかったけど(笑)、圧巻の映像に感動しました!今回のリニューアルの目玉ではないでしょうか。

ぜひ立ち止まって見ていきましょう!

プロジェクションマッピングを見終わり、更に先へ進んでいくと…

実験中の壺があります。今年で82年目!「神の壺」の様に鍾乳石に包まれるのか…、何年かかるとも分からない壮大な実験が行われています(笑)。

このすぐ近くには…

穴居第二室(けっきょだいにしつ)

「穴居第二室」があり、そこに「炉址」があります。

柵等は復元されたものですが、焼くのに使ったと思われる焼き石や炭くず、灰などが見つかっているそうです。

そしていよいよ最後に…

神代窟(しんだいくつ)・穴居第一室(けっきょだいいっしつ)

古代人の住居として使われていた場所である「穴居第一室」があります。

かなり広いスペース。地中からは矢じりや石斧などが発掘されたそうです。

このすぐ後ろが出口になっています…。

龍河洞出口

出口付近はかなり蒸し暑かった…。ここで一般の観光コースは終了です。

ここから外に出て、下へ降りていく事になります。

ここで一旦終了。次回パート3に続く…。

国指定史蹟天然記念物 龍河洞(りゅうがどう)
住所:高知県香美市土佐山田町逆川1424
電話番号:0887-53-2144
駐車場:あり
※各施設の営業時間、利用料金等はホームページで。最新情報はFacebookTwitterで!

 

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