歴史ミステリー。

何かないかなぁとアマゾンを見てたら
こんな本を見つけました。

【あやつられた龍馬-明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン】
<世界最大の秘密結社>とも言われるフリーメーソン。
裏で龍馬を操り、幕末日本の歴史に大きく関わっていた、
簡単に言えばこんな内容であります。
目次抜粋↓
龍馬をあやつった陰の「力」とは、
そしてなぜ彼は暗殺されたのか!?
●なぜ下級武士の龍馬が「薩長同盟」を仲介できたのか
●謎の武器商人、トーマス・グラバーとは
●グラバー邸の「隠し部屋」には龍馬がいた
●英国公使館を放火した伊藤博文が「英国密航」できた理由
●「亀山社中」は武器輸入のダミー会社
●日本人初のフリーメーソン・メンバーと
薩摩藩士・五代友厚(ごだいともあつ)の密会
●龍馬が「最後の手紙」に込めた暗号と「龍馬暗殺」の真犯人
だいぶ前ですが、『ムー』に同じような記事が
掲載されていたのを覚えています。
トーマス・グラバーはフリーメーソンのメンバーであり、
その証拠にグラバー邸の門の柱にその紋章が刻まれている!
そんな記事があったので、高校の修学旅行に行った時、
確かめてみたことがあります。結果は・・・・・・
しっかり刻まれておりました。コンパスと三角定規が。
フリーメーソンに関する本はこちら↓

他にもフリーメーソン陰謀説というものは様々あります。
こんな危険な結社かどうかは分かりませんが、
非常に謎の多い結社である事には違いないようです。
事実は神のみぞ知る、という所でしょうか。
世界は謎だらけですね!あ~ワクワクする(笑)。
上の龍馬の本は買ってみようと思います。

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6 件のコメント

  • ふりーそーめんw
    はフランス革命に関わったとかなんだとかって言われてたりしますよね。
    あのウォルフガング・アマディウス・モーツアルトもメンバーだったとか何だとか。
    最初は単に知的階級の人々が隠れてゴソゴソ楽しい事する団体だったみたいですが・・・。

  • どら猫さんこんばんは。
    だいたい世界で大事件などが起こった場合は
    この名前が出てきますね。
    それぐらい世界に影響力を持つメンバーが
    揃っているという事でしょうか。
    日本の政治家にもメンバーがいるとかいないとか。
    結局よく分からない団体ですね~。謎・・・・・

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