【お遍路に行く3】四国八十八箇所第八番札所・熊谷寺




行ってたのは令和2年3月8日。
七番札所からは車で約10分程で到着。この日、八つ目の札所です。

四国八十八箇所 第八番札所
普明山 真光院 熊谷寺
(ふみょうざん しんこういん くまだにじ)

駐車場へ向かう道沿いに桜が咲いてるのがめちゃくちゃ綺麗でした。

この辺りは桜の名所なんでしょうか?山の方にも沢山の桜の木がありました。

駐車場脇にある納経所前にも大きな桜の木があり、自分達が行った時は満開でめちゃくちゃ綺麗でした。

このままお花見でもしたい気分でしたが、お遍路途中なのでそうはいきません…。

桜を少し見た後、参拝の為境内の方へ…。駐車場から本堂までは少し歩いて行く事になります。

ちなみに、山門の方は駐車場から離れた場所にあり、しかも境内とは逆方向…。と言う訳で、今回もスルーする事にしました…。

駐車場からも目立つ多宝塔がまず見えてきます。四国霊場で最大最古の規模を誇っています。安政三年(1774年)に建立されたものだそうです。

近くで見るとかなりの迫力!

多宝塔から更に奥に続く参道を進んでいきます…。

少し歩きますが、この辺りは石段が無いので楽です(笑)。

参道を進んでいくと、山門が見えてきました。その手前にある桜の木もほぼ満開の状態で綺麗でした!

この山門前から石段が多くなります…。仁王門が反対側の方にあるのでこの山門は中門になります。

中門はかなり立派な造りになっています。仁王門はこれより更に立派で、貞享四年(1687年)建立。四国霊場最大級の規模を誇ります。

やっぱり見にいっとけばよかったなあ…(笑)。

先程の中門を抜けると、またすぐに石段が現れます…。手前に見える木は桜の木でしょうか?

石段を上がると本堂が正面に見えました。早速参拝をする事にしました。

手水場は石段を上がってすぐの場所にあります。

手水場の向かい側に見える建物は鐘楼。手前に修行大師像も見えますね。

まずは本堂へ参拝しました。

次は大師堂へ。大師堂はこの石段の上にあります。この石段、急なのでちょっと怖いんですよね(笑)。

石段を慎重に上がり大師堂へ到着。そして参拝しました。

今回行ったほとんどの大師堂の前には写真の独鈷杵が置かれていました。どの札所でも説明書きにかかれている様に参拝しました。

参拝終了後は御朱印を頂きに納経所へ…。

来た道を引き返していきます…。

一休小僧は大師堂の一体しか確認出来ませんでした…。

そして納経所で無事御朱印を頂き、九番札所へ向かいました。続く…。

熊谷寺DATA
本尊:千手観世音菩薩
真言:おん ばざら たらま きりく
宗派:高野山真言宗
開基:弘法大師
御詠歌:たきぎとり 水熊谷の寺に来て 難行するも後の世のため
電話番号:088-695-2065
住所:徳島県阿波市土成町土成前田185
駐車場:普通20台、中大型6台(境内まで徒歩3分・無料)
宿坊:なし

 

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