【お遍路に行く3】四国別格二十霊場第二番札所・童学寺

行ってたのは令和2年11月3日。
お遍路遠征二回目。この日、二つ目のお寺です。

四国別格二十霊場 第二番札所
東明山 童学寺
(とうめいざん どうがくじ)

今回から別格霊場も一緒に回ろうと思い、十二番札所へ向かう前に別格二番札所へ立ち寄りました。別格一番札所は後回し…。

童学寺の手前で何故か臨時駐車場の方へ誘導され、そちらへ車を停めて、歩いて札所の方へ向かいました。凄い車の数で、ちょうどこの日はイベントをやってる様でした。

この臨時駐車場では色々とあったんですけど、割愛しておきます(笑)。ちょっとした地獄絵図でした…。警備員がダメすぎる…。

臨時駐車場から少し歩いて行くと、本来なら車で通れるハズの堤防?の上の道路に色んなお店が沢山並んでました。

入口?では来場者の記入と検温が行われていました。まさかこんな日にお遍路に来てしまうとは…。

かなりの人出でしたが、恒例のイベントなんでしょうか?ほんと何も知らずに来たのでびっくりしました…。

そして山門へ到着。通常なら山門の右手に見えてる駐車場が利用出来ると思います。前に来た時はそこへ車を停めたので…。

しかしこの山門、可愛らしいですよね(笑)。

山門を抜けて参道を更に奥へ進みます。境内にも沢山お店が出てました。

取り敢えず先に参拝を済ませようと本堂の方へ向かいます。

童学寺で2017年3月に火災が起こった際に本堂が全焼。その本堂の再建のご協力の看板がありました。

早く再建出来ますように…。

8年前に行った時の記事に焼失前の本堂の写真があります。気になる方は見てみて下さい。

そしてその看板の隣の石段を上がった先に仮本堂があります。以前は聖天堂だった所です。

石段の脇にいろは大師が見えますね。大師がこのお寺で「いろは歌」四十七文字を創作したという伝承があるそうです。

手水場は石段のすぐ近くにありました。

そして仮本堂へ参拝。以前に来た時、ここを大師堂と間違えて参拝してました(笑)。

仮本堂のすぐ脇には切支丹灯籠があります。

ここが以前本堂があった場所ですね。すっかり何も無くなった状態になってました。

仮本堂の右手に続く参道を奥に進んだ所に大師堂がありました。

参道沿いには何やら色んな建物がありました。奥に見える建物が大師堂です。大師堂の写真を撮るの忘れてた…。

そして大師堂へ参拝。

参拝終了後、まずは御朱印を頂いておこうと納経所の方へ。

大師堂の奥にはこんな建物があります。

ミニ四国八十八箇所のお砂踏みになっているそうです。ミニ別格二十霊場と、ミニ西国三十三箇所もあるとの事。

大師堂の前には立派な藤棚もありました。

藤棚の隣にはしだれ桜でしょうか?迫力あるなあ…。藤の花や桜の花が咲く時期にくれば最高だろうなあ。

納経所は以前の納経所の前に仮設?で設置されてた建物の中にありました。

無事御朱印を頂いた後、せっかくなのでイベントを見ていく事に…。これが後々響いてくる事になるとは(笑)。

ちなみに一休小僧は見当たりませんでした。

結局、お昼ご飯もここで食べたりしてたら1時間以上滞在してました…。

そろそろ行かないとまずいと言うことで、急いで次の札所へ向かいました。続く…。

童学寺DATA
本尊:薬師如来
真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
宗派:真言宗善通寺派
開基:行基菩薩
御詠歌:まいるなら 三世の悪行 消へはてる 南無や薬師の 瑠璃の光に
電話番号:088-674-0138
住所:徳島県名西郡石井町石井字城の内605
駐車場:10台(境内に隣接・無料)
宿坊:なし

 

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