【お遍路に行く2】四国八十八箇所第七十二番札所・曼荼羅寺

行ってたのは令和元年7月7日。
お遍路遠征十一回目。この日、最初のお寺です。

四国八十八箇所 第七十二番札所
我拝師山 延命院 曼荼羅寺(がはいしざん えんめいいん まんだらじ)

お遍路も残すは香川の札所のみ。途中「鳥坂まんじゅう」を買い、準備万端で札所に到着(笑)。

駐車場は山門のすぐ横にありました。前に来た時にはここに旅館があったんですけど、建物はすっかり無くなってました。

山門より境内へ。この左右に駐車場がありました。ちなみに有料です。

以前は少し歩いた所に駐車場があった記憶があります…。

山門を抜けると奥の方に本堂が見えます。

参道沿いには大きな鬼瓦があります。かなりの迫力。

先程の鬼瓦がある場所から少し行くと延命地蔵があり、その向かい側に…

手水場があります。

手水場のすぐ奥には…

鐘楼がありました。鐘楼の奥に見えてるのが大師堂です。

まずは本堂より参拝します。木が邪魔で本堂が見えてない(笑)。

別角度から本堂を撮り直しました(笑)。ちなみに本堂の右隣には観音堂があり、その隣が納経所になっています。

本堂の次に大師堂へ参拝。前に来た時は修復中だったんですが、こんなに立派になったんですね。

参拝終了後は境内を散策。

大師堂周辺には護摩堂や地蔵堂等がありました。確か、現在の大師堂の奥の方から以前の駐車場へ抜ける道があったハズ…。

納経所の少し奥にある「笠松大師」にも行ってみました。

弘法大師が植えた松の木は「不老の松」と呼ばれ、2002年に枯死するまで境内に立っていたそうで、その枯死した不老の松の幹に大師を刻んだのが「笠松大師」です。

以前はここに不老の松があったそうです。

曼荼羅寺に来たら「笠松大師」は是非見ておきたいですね。

そう言えば、平安時代の歌僧、西行法師もこの近くに2年程滞在していたそうで、境内には法師が昼寝をしたと言われる「昼寝石」があるそうです。

前回見逃してしまってたんですけど、今回も見逃してしまいました(笑)。

境内を散策した後は、御朱印を頂きに納経所へ…。

一休小僧は本堂に居ました。大師堂には居ませんでした…。

さわやかな声が聞きたいと思ってボタンを押したんですけど、壊れてる様でさわやかな声は聞けませんでした(笑)。

この後、納経所で無事御朱印を頂き、七十三番札所へ向かいました。続く…。

曼荼羅寺DATA
本尊:大日如来
真言:おん あびらうんけん ばざら だとばん
宗派:真言宗善通寺派
開基:弘法大師
御詠歌:わずかにも まんだらおがむ人はただ ふたたびみたび かえらざらまし
電話番号:0877-63-0072
住所:香川県善通寺市吉原町1380-1
駐車場:有料・25台(境内に隣接)
※納経所で精算。普通車200円、バス500円
宿坊:なし

 

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です