【2026・こんぴらさん(金刀比羅宮)へ行く】「表参道~桜馬場西詰銅鳥居・上り編」

毎年恒例のこんぴら参りですが、今年は1月4日(日)に行ってました。

奥さんと自分と長女の三人でお参りに出かけました。

駐車するのに少し時間がかかり、表参道に出たのは午前10時頃。既に結構な人出でした。

屋台も沢山出ててかなり賑やか。お祭りみたいな雰囲気で既に楽しい!(笑)

そしていよいよスタート地点に到着。今年も奥社まで行く予定なので、前半から無理をしない様に上っていく事にしました。

序盤は参道沿いのお店を見ながら上がっていきました。

上り始めは石段も少ないのでかなり余裕です(笑)。

こんぴらさんへ大人になって初めて来たのは2008年。奥さんと長女と自分の三人で来ました。長女はまだ小さく、抱っこしながら石段を上ったのを覚えてます。末っ子はまだ産まれてなかった…。

年始に来る様になったのは2017年から。それから毎年年始に来るのが我が家の恒例行事になりました。

そしてあっと言う間に100段目に到着!

今年は靴を変えてみたんですよ。これが大正解!いつもより楽にここまで来る事が出来ました。

しかし、この先から一気にきつくなるんですよね…。

ここから「一之坂」が始まるんですが、その入口に「一之坂鳥居」があります。

鳥居の両脇には「備前焼 狛犬」があります。天保十五年(1844年)に奉納されたものだそうです。

鳥居も狛犬もスルーしがちなので気をつけましょう!(笑)

鳥居のすぐ脇にあるこちらのお店で和三盆かすてらを購入するのも我が家の毎年恒例の行事(笑)。

下りの時に寄ると大行列が出来てたりするので、行列が出来てなかった上りで買う事にしました。

鳥居からすぐの所に、「灯明堂と釣灯篭」があります。安政五年(1858年)に建てられたものだそうです。こちらもお見逃しなく!

「一之坂」は石段が連続して続いているのでかなりキツイです…。

石段の上に「大門」が見えてきました!

石段の途中には、「琴陵宥常銅像」や「掃海殉死者顕彰碑」等があるんですが、寄っていく余裕は無いので入口で写真だけ撮って先に進みました(笑)。

「大門」まであと少し!

そして「大門」に到達。やっぱり「一之坂」キツイ…。

「大門」前には「金比羅本教」の建物があります。

その「金比羅本教」の入口脇には「青銅大燈籠」があります。かなり大きい!

「金比羅本教」の向かい側には「鼓楼」があります。

「鼓楼」のすぐ横には「清塚」が立ってるんですが、写真を撮るのを忘れてました…。

あの清少納言にまつわる言い伝えがあるそうですが、詳細が知りたい方は自分で調べて下さい(笑)。

「大門」前からは讃岐平野を眺める事が出来ます。この景色を見てると妙な達成感が出てきたりするんですが、御本宮はまだまだ先なんですよね(笑)。

そう言えば、いつもこの「大門」前に出てるお店が今年は出てなかったです…。

「大門」を抜けてすぐの所では、「五人百姓」が飴を販売しています。この光景もこんぴら名物ですよね。

ここからはしばらく平坦な道が続きます…。

「一之坂」で受けたダメージをここで回復させながら進んで行きました(笑)。

先程の道を進んで行くと、また石段が見えてきました…。この辺りで石段にうんざりし始めます(笑)。

石段を上がりきると、正面に「桜馬場西詰銅鳥居」があります。

鳥居のすぐ近くには「こんぴら狗」の銅像があり、記念撮影されてる方を多く見かけました。

鳥居の前には広場があり、奥に見える建物は「御厩」。ここで「神馬」が飼育されています。

今年はうま年と言う事もあってか、「神馬」を一目見ようと建物の前には沢山の方が集まっていました。

何とか写真を撮って退散しました(笑)。

広場の奥には巨大プロペラがあります。今年もちゃんと写真を撮りました(笑)。

そして広場の隅には何故かアフリカ象も居るんですが、こちらもちゃんと写真を撮っておきました(笑)。

この後、「桜馬場西詰銅鳥居」を抜けて再び石段を上がって行ったのでした。

長くなるのでここで一旦終了。次回、「桜馬場西詰銅鳥居~御本宮・上り編」へ続きます…。

金刀比羅宮(こんぴらさん)
住所:香川県仲多度郡琴平町892-1
電話番号:0877-75-2121(社務所)
※詳細はホームページで確認して下さい。

 

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