【お遍路に行く3】四国八十八箇所第二十三番札所・薬王寺

行ってたのは令和8年2月22日。
この日、二つ目のお寺です。

四国八十八箇所 第二十三番札所
医王山 無量寿院 薬王寺
(いおうざん むりょうじゅいん やくおうじ)

二十二番札所からは車で約20分ぐらいで到着。

お寺の近くにある広い駐車場に車を停めて境内へ向かいました。

人も車も凄く多かったです。さすが薬王寺!(笑)

山門前には屋台まで出てました。

こちらのお寺は厄落としのお寺としてかなり有名なので、お遍路さん以外にも沢山の参拝客で賑わっていました。

そして四国八十八ヶ所霊場としては徳島県(発心の道場)最後の札所となります。

やっと一国を打ち終わりました…。三巡目はかなり時間がかかっています(笑)。

立派な山門を抜けて石段を上がって行きました。

本堂まではそこそこ歩きます。参道沿いに桜の木があるんですが、何本か既に咲いてました!

参道を歩いて行くと、まずは女厄坂が現れます。

女役坂は33段あります。

厄坂では階段を上がるごとにお賽銭を置いていき、厄落としをしていきます。

小さい頃、ここへ親にお正月に連れてこられたんですけど、その時にお賽銭を拾ってたらえらい怒られた記憶があります(笑)。

女役坂を上がり切ると、こんな感じになっています。先に見えるのが男厄坂。

男厄坂は42段あります。

ここに手水場がありました。

反対側の方には鐘楼があります。

鐘楼は帰りに気が付いたので撞いてません…。

そして男厄坂を上がり、本堂の方へ。

石段を上がると真正面に本堂が見えます。この写真は少し離れた所から撮りました。

まずは本堂より参拝しました。この日はほんと人が多かったです。

大師堂は本堂左手を奥の方へ向かった所にあります。

そして大師堂へも参拝しました。

参拝後は周辺を散策。

大師堂のすぐ近くには地蔵堂がありました。

地蔵堂の隣はこんな感じになっています。

観音様も居ました。

観音様の近くにこんなものがありまして。歳の数だけ鳴らして下さいとあったので鳴らしてみました(笑)。書いてあるご真言を唱えながら数を数えるのはちょっと難しかった(笑)。

自分達の他にも沢山の方が鳴らしてました(笑)。

境内からの眺めはこんな感じ。

本堂前にこんなものがあったのでチャレンジしてみました!

奥さんは二回目で成功!自分は2回失敗で終わりました(笑)。

せっかくなので、揶祇塔(ゆぎとう)も行く事にしました。

揶祇塔までは、61段の還暦の厄坂(男女厄坂)を上っていきます。

ちょうどお賽銭を掃除している所で、石段はめっちゃ綺麗な状態でした(笑)。

そして揶祇塔に到着。比較で見るとやっぱりデカい!(笑)

ここからの眺めも最高です!

本堂方面の眺めはこんな感じ。

揶祇塔は中にも入れる様になっています。戒壇めぐりを十何年振りにやってみました。宝物も見られる様になっていました。1人100円は安い!(笑)

2階にも上がれるようになっていたので上がってみました。

2階からの景色はこんな感じ。1階の景色とあまり変わりませんでした(笑)。

こんな風に色々と見たりしてると、結構時間が経ってしまってました…。

そろそろ次に向かわないとマズイと言う事で、御朱印を頂きに納経所へ向かいます。

納経所は山門近くにあるので、石段を下りて行きました。

帰りはこちらの方から。

建物の中を何気に覗くと、中に虎が居ました!(笑)

面白い形の木もありました(笑)。

そして納経所に到着。

一休小僧、本堂と大師堂の2体揃ってました!

納経所前の一休小僧は何かチャラかった(笑)。

そして無事に御朱印を頂き、次の札所へ向かいました。続く…。

薬王寺DATA
本尊:厄除薬師如来
真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
宗派:高野山真言宗
開基:行基
御詠歌:皆人の 病みぬる年の薬王寺 瑠璃の薬を与えまします
電話番号:0884-77-0023
住所:徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
駐車場:有(境内まで徒歩5分・無料)
宿坊:あり

 


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