【お遍路に行く3】四国八十八箇所第二十七番札所・神峯寺

行ってたのは令和8年2月22日。
この日、最後のお寺です。

四国八十八箇所 第二十七番札所
竹林山 地蔵院 神峯寺
(ちくりんざん じぞういん こうのみねじ)

二十六番札所からは車で約1時間程で到着。

国道から山の方へ入って行くんですが、農道を通るルートが出来てからは車でもほんの少し楽になりました。

農道が終わると以前の道に合流するんですが、そこからは狭い道な上に急坂や急カーブが連続で続きます…。

こちらの札所は、「土佐の関所」とか「遍路ころがし」と呼ばれる程の難所にあります。

何台か対向車に出くわしましたが、ちょうど行き違い出来る場所だったのでよかった…。

そして何とか駐車場まで到着。

駐車場から境内まではそこそこ歩く事になります。しかも急坂です…。

納経所が閉まるまであと少し…。急いで境内へ向かいました。

境内へ向かっていくと山門が見えてきます。

石段が二つに分かれてるんですが、神峯寺は山門のある方へ向かいます。右側の石段を上がっていくと神峯神社があります。

立派な仁王門を抜けて先へ進んで行きます。

自分達が到着した時には神峯寺周辺は霧に覆われてて、かなり幻想的な雰囲気でした。

先程の仁王門から少し歩くと建物が見えてきます。

本堂はここから石段を上がった所にあるんですが、参拝してからだと納経所が閉まってしまうので、先に御朱印を頂きに納経所へ向かいました。

この時点で時間は午後4時50分頃。ギリギリ間に合いました…。

そして先に御朱印を頂いてから本堂の方へ向かいました。

自分達の後にも何組かお遍路さんが来てて、同じ様に納経所で御朱印を頂いてました。

鐘楼は納経所の前にありましたが、時間の関係もあって撞きませんでした。

この石段を上がった先に本堂があります。

石段の脇には、霊水として有名な神峯の水が湧き出ていました。

上の方が見えない程の濃い霧…。

てか石段しんどい…(笑)。

この石段を上がり切ると本堂…。気力を振り絞り上がっていきました(笑)。

石段を上がり切ると、弘法大師がお出迎えしてくれました(笑)。

ここで気が付いたんですが、参拝してるのが自分達だけになってました…。後から来たお遍路さんは、御朱印を頂いた後、参拝せずに帰ってしまった様です…。

ここには二つ建物があります。

手前にある建物は経堂。

奥にあるこちらの建物が本堂です。

ちょうどお片付けをされていたので、邪魔にならない様に参拝させて頂きました。

遅くに来ちゃってごめんなさい…。

次は大師堂へ参拝しにいきました。

大師堂はここから少し離れた場所にあります。

大師堂へ向かう途中には不動明王像があります。この不動明王像がカッコよくて大好きなのです(笑)。

近道してこちらの方から大師堂へ向かいました。

濃霧に包まれた神峯寺はもちろん初めて。見た事のない風景に感動しながら大師堂へ向かいました。

そして大師堂へ到着し、参拝をしました。

大師堂の入口にはお迎え大師像がありました。

こちらからが本来の大師堂への入口。近道は大師堂の裏側から入ってくる形になります。

参拝が終わった後、散策するのも迷惑かと思い、そのまま駐車場の方へ向かいました。

境内には誰も居ませんでした…。納経所も既に閉まってました。

ちなみに、一休小僧は大師堂にしか居ませんでした。

そして駐車場に到着すると、車は自分の車しか残ってませんでした…。

と言う事で、今回のお遍路はこちらの札所へ打ち止めとなりました。

コロナ禍とかあってだいぶ中断してしまってたお遍路ですが、これを機にまたちゃんと回りたいと思います。

神峯寺DATA
本尊:十一面観世音菩薩
真言:おん まか きゃろにきゃ そわか
宗派:真言宗豊山派
開基:行基
御詠歌:みほとけの 恵みの心神峯 山も誓いも高き水音
電話番号:0887-38-5495
住所:高知県安芸郡安田町唐浜2594
駐車場:有料30台(境内まで徒歩10分)
※駐車料金(300円)は納経所で支払い。
宿坊:なし

 


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