【お遍路に行く3】四国八十八箇所第二十五番札所・津照寺

行ってたのは令和8年2月22日。
この日、五つ目のお寺です。

四国八十八箇所 第二十五番札所
宝珠山 真言院 津照寺
(ほうしゅざん しんごんいん しんしょうじ)

二十四番札所からは車で15分ぐらい。

以前来た時、近くにある港の広場が駐車場になってたので、そこに車を停めて歩いてお寺へ向かおうとすると、お寺の前の道路脇に停めていいよと教えて下さった方が居たので、再び車に戻ってお寺の前に向かいました(笑)。

お寺の前に着くと、確かに車のお遍路さんは道路脇に停めてました。しかも何台も。

今はこんな風になってるんだねと話をしながらお寺へ向かいました。

そしてすぐにお寺に到着(笑)。

鮮やかな朱色の門が目を引きますよね。

山門をくぐって境内へ入り、まずは本堂の方へ向かいます。

本堂はこの石段の先にあります…。石段を前にして、自然とため息が出てしまいました(笑)。

石段の手前に大師堂と納経所があるんですが、まずは本堂を参拝する為に一旦スルーしていきます。

気合を入れ直して上がっていきました(笑)。

その石段の途中に、竜宮城を思わせる様なこんな建物があります。

こちらは鐘楼門兼仁王門になっています。

鐘楼門は中に入れる様になっています。

鐘もちゃんとあるんですが、撞いていいのか分からなったので撞くのは止めておきました。

以前来た時は撞いた記憶があるんですが、もう10年以上前の話なので…(笑)。

鐘楼門からの眺めはこんな感じ。

下を覗くとお遍路さんが上がってきていました。

そして再び石段を上がり、本堂へ。

本堂は鉄筋コンクリート造りです。初めて来た時は正直がっかりしました(笑)。

でも、ここって海風をもろに受ける場所なので、この位頑丈にしとかないと危ないのかも。

手水場は本堂前にありました。

この日はお遍路さんが多く、狭い本堂にお遍路さんが集まってしまい、ちょっとした渋滞がおきてしまってました(笑)。

そんな中、無事に参拝終了。

本堂脇に謎の階段を見つけてしまいました(笑)。

参拝した後は、再び石段を下りて、大師堂へ。

石段が雨に濡れて滑りやすくなってたので、慎重に下りていきました。

そして大師堂へも参拝しました。

そう言えば、石段の途中で、写経大師像と言うのを見かけました。

修行大師像とかお迎え大師像はよく見かけますが、写経大師像はあまり見かけない様な…。

もしあちこちにあったらごめんなさい(笑)。

そして御朱印を頂きに、大師堂横にある納経所へ。

本堂と大師堂には一休小僧が居なかったんですが、納経所には居ました(笑)。

無事に御朱印を頂いた後、次の札所へ向かいました。続く…。

津照寺DATA
本尊:延命地蔵菩薩(揖取(かじとり)地蔵)
真言:おん かかかび さんまえい そわか
宗派:真言宗豊山派
開基:弘法大師
御詠歌:法の舟 入るか出づるかこの津寺(つでら) 迷ふ我が身を 乗せてたまへや
電話番号:0887-23-0025
住所:高知県室戸市室津2652-イ
駐車場:港の広場に駐車可(無料・境内まで徒歩7分)
宿坊:なし

 


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